家庭保育園

0歳5か月のあかちゃんの心身の発達を促す遊び。手の運動やうつぶせ遊びについて。

はな
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こんにちは。当サイト管理人のはなです。今日は、家庭保育園のプログラムをもとに実践している、0歳5か月のあかちゃんの発達を促す、全身運動や手の運動についてお話しします。

次女の二花は5月に5か月になりました。
この頃になってくると、赤ちゃんが感情を沢山表情、動作、声に出してくれるようになってきて、可愛さ愛しさ爆発の時期だと思います。
はいはいもまだしないから、楽。
ただただ可愛いあかちゃんと一緒に、家庭保育園のプログラムや色々な全身運動などを楽しんでいます。

0歳5か月の手の運動と、楽しい働きかけ

二花も、寝返りをしたり、近づいたらニコーーッと笑って手を伸ばしたり
カカシさんのポーズでバタバタしたりするようになりました♡

生後6か月の間に、「おもしろい」や「たのしい」という感情を育てることが、とても重要だそうです。楽しさや面白さの感情をたっぷり味わわなければ知性は育たない。
上記の、手を伸ばしたり、バタバタは「たのしい」という感情の表れですね。

おもちゃにもとても興味を示して手を伸ばしてつかもうとする時期です。
あまりの握力の無さに握れなかったガラガラも、しっかり握って振ることができたり、
手に握ったものを取ろうとすると、固く握って離さなくなるのもこの時期。
(握力を育てる為には、3か月や4か月の頃から、物を握る練習をさせてあげることも大切です。
ガラガラなどを手に握らせて、その手をそっと包み込むようにして持ってあげて、あかちゃんが自分でガラガラを握るサポートをしてあげましょう)

うちでは、長女一花の時から、このガラガラ(ラトル)を愛用しています。

ネフ社のティキです。

小さな小さなあかちゃん向け。
コロンとした可愛い形と、ずっとさわさわしたくなる木肌の柔らかさとカチャカチャなる音の優しさが最高。
あかちゃんが群がるガラガラで、周りにも愛用者が多かったです♡

 

それから、家庭保育園では、あかちゃんが手を伸ばして一人遊びをするように、赤い輪をあかちゃんの寝ているところに吊るしましょうと指導されます。
腕や手の力をつけるため。

でも、赤い輪探すの面倒だし、作るのも大変なので、うちはやっぱり大好きなプーさんメリー

赤い服を着たプーさんが、輪っかを持ってるから完璧!!

左手でピグレットを掴んだまま、右手をティガに伸ばして、ボクサー並みにパンチを続けたり、プーさんの輪っかを引っ張ったり。

目にしたものを、手を伸ばして掴もうとするのは、目と手が協調して動くようになった証拠。
これだけでも、大きな大きな進歩ですね。
そして、手を手として使うのは、人間の証。
手・指先が発達したから、人間は人間として進化してきました。
しっかり鍛えてあげましょうね♡

5か月の頃のあかちゃんは20分くらい一人で遊べるようになるそうですが、確かに20分くらい、一人で遊び続けています。
疲れると、泣くか、勝手に寝ています。

0歳5か月の全身運動と楽しい働きかけ

それから、あかちゃんの能力を伸ばすために、全身を使った運動をたくさんします♡

例えば、あかちゃんのお腹の下を両手で支えて持ち上げて、飛行機ブーーン。

(画像の加工がお見苦しくてゴメンなさい…)

あかちゃんのバランス感覚を養います。持ち上げて10数えたら下ろします。
くれぐれも、落とさないように気をつけてくださいね。

お母さんが、床に寝そべって、足の上に乗っけてギッコンバッタンもいいですね♪
二花さんはこれが大好きで
「キャッハーーー♡」
って笑いながら、大量のよだれを落下させてくれます。
お口がゆるすぎて、母はいつもよだれまみれです。

腹ばいは、人間の視覚と言語、知的能力の発達において大変重要だそうで、なるべく頻繁にうつぶせにすることが推奨されています

あとは、両脇を支えて、自分の膝の上に立たせて、足をピーンピーンって突っ張らせます。
生まれたばかりの頃は、足を突っ張らせようとしても、フニャッと崩れて、全然突っ張ってくれませんが、寝転ばせて、ゆっくり足を曲げ伸ばしさせたり、上記の両脇を支えて足裏を膝につけるというのを繰り返していると、少しずつ足に力が入るようになって、突っ張るようになります。
何度も何度もしてあげてくださいね。

昔ながらの、あかちゃんとの遊びばかりですね。
こんなあやし遊びは、ちゃんとあかちゃんの心や体の発達に意味があったんだなと、感心。

でも、あかちゃんとの遊び方も、その時その時のあかちゃんの発達にあったもの、あかちゃんの成長を促すものを選択することが大切です。
これからも、月齢にあった様々働きかけを、更新していきたいと思います。