家庭保育園

家庭保育園とはどんなもの?私が長女出産前に家庭保育園を始めた理由。

はな
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こんにちは。当サイト管理人のはなです。高額だけど有名で歴史ある家庭保育園。我が子は家庭保育園利用者「かほっ子」です。これからこのサイトで、家庭保育園について、沢山お話できたらと思っています。

家庭保育園、ご存知ですか?
赤ちゃんがお腹にできて、いろんな育児雑誌を読んでいると
かなぁり昭和テイストなイラストや配色の、家庭保育園の広告を
見ることが多いかと思います。

「あかちゃんはみんな天才である!!」
を合言葉に、「0歳児教育」を実践する家庭保育園。

あぁ、こう聞くと、なんだか胡散臭いですね。

でも、長女一花を妊娠中、マタニティハイ真っ只中だった私は思いました。
「我が子も天才のはず!!才能を伸ばしたい!!」

そして、家庭保育園の無料体験を受けて、即入会。

今日は、私が家庭保育園を始めた理由について、3点お話ししたいと思います

私が家庭保育園を始めた理由①
家庭保育園で学ぶのは、「子供」ではなく「母親」

「早期教育」というと、なんだかあまりよくないイメージを
持っていらっしゃる方もいると思います。

思い浮かぶのは、まだ幼い子供が
ペンを握り机に向かい、遊ぶ時間もなく、ひたすら
知識を詰め込まれる…

私も、そんな「無理やり詰め込み教育」には反対です。

子供は沢山遊ぶべきだし、友達と触れ合ってコミュニケーションを学ぶべきだし
いつも笑いに満ちて、ゆとりある時間の中で生活すべきだと思っています。

でも、子供が勉強大好きで、学ぶ事が楽しくて仕方なくて
人とも上手にコミュニケーションが出来て、運動もできて
なおかつ素晴らしい成績をとれるとしたら??

それって素晴らしいじゃないか、何のデメリットがあるんだ。
と、思いました。

家庭保育園を学ぼうと決めた一番の理由は
家庭保育園が「子供に何かを教える」ことよりもむしろ
母親を子供にとって最高の先生にする」ことに重点を置いて
指導プログラムを組んでいたからです。

家庭保育園を始めると、3歳まで毎月1回、指導プログラムが発行されます。
毎月、
・両親へのメッセージ
・その月の発育標準
・今月の働きかけ
・教材
が載っていて、そのプログラムに従って、母親は子供に働きかけを行います。

あかちゃんと毎日過ごすと、何も指針がないと
何をしていいかわからなかったりしますよね。
でも、このプログラムがあることで、毎日違った活動を楽しくできます。
意識しなければ変わらない毎日に、ハリとリズムが生まれます。

私が家庭保育園を始めた理由②
家庭保育園は、他の子との「比較」を排除し
ただ我が子のみを見つめることを奨励

幼児教室などに通うと、どうしても、他人の子供が気になりませんか?
0〜3歳児までって、本当に月齢差が大きいし、
発達の速度が異なります。

発語などではものすごい差があって、それを見るとついつい
「あの子はあんなにもできるのに、うちの子は…」
なんて思いがち。
そんな比較は、百害あって一利無し、なのに…。

家庭保育園が奨励するのは、自分の子供だけを見つめて
「あせらず・休まず・あきらめず、心から楽しんで毎日を過ごそうとする両親の姿勢」
です。

子供の生活リズムを整え、子供の一番リラックスする時間帯に、
心から楽しんでプログラムを行う。

「子供がプログラムに集中できないのは、子供が悪いのではなくて
興味のそそり方、教材を使うタイミングが悪い」

家庭保育園は、子供の行動を一切否定しません
すべての子供の行動には理由があり、意味がある。
それを、親がどう見極めるか。どう導くか。

その分、母親がやるべきことは、本当にたくさんあるし
何度も何度も指針を読み返して指導が間違ってないか把握しないといけないし
結構大変。

思い通りに反応してくれない我が子に、
自分の働きかけの何がいけないのか悩んだり。

幼児教室などに入れると
「先生、よろしくお願いします」
な気持ちでいるけど、
家庭保育園を始めると
「私がこの教材を使いこなさなくちゃ!」
と、母親の気持ちは全く違います…

というのを、最近長女一花にプレピアノを始めて思いました。
どうしても「先生」と呼べる人がそばにいると
「おまかせ」する気持ちになってしまう。

家庭保育園は、それを許してくれません

だから、本気で子供のために最高の働きかけをしたい!
と思う母親にとっては最高の教材だけど
使いこなせないことに悩んだり、結構難しい。

というのも、私も長女一花の時は
1歳で仕事復帰したら、バタバタの毎日に
働きかけがおざなりになってしまったから…

そして、それを猛烈に後悔しているから。

だから、次女の二花では、本当にきっちりしたくて
育休を長く取りました。
この辺りの話も、また後々書いていけたらと思います。

私が家庭保育園を始めた理由③
家庭保育園が目指すのは「知・徳・体のバランスのとれた全人教育」

いくら頭が良くて勉強ができたとしても
他人とのコミュニケーションが下手だったり
人の気持ちがわからなかったり
ものすごく運動が下手だったり…

バランスの欠けた子になってしまうことは
親なら望まないですよね。

家庭保育園のプログラムでは、それらを総合的に
育てることを目指しています。

前述した指導プログラムも、項目が
・全身運動
・手の運動(かず、もじ、ちえ)
・発語(口)
・言語理解(耳)
・基本的習慣
・対人関係

と分かれています。

正しい生活習慣、正しい食生活、正しい人間関係、正しい運動。
家庭保育園が求めることは山ほどあって
結構大変です。

でも、すごく基本的なことも多いです。

・毎日30分程度は散歩をしましょう
・早寝早起きを心がけましょう
・父親にたくさんあやしてもらいましょう
・いろんな童謡を歌って聞かせましょう

とかね。

そんな、あるべき生活習慣の中に、家庭保育園の教材が
盛り込まれていく感じです。

私は家庭保育園の回し者でもなんでもないので
家庭保育園の教材が全て最高だなんて思っていないし
なんなら中古の教材も使える部分は使ったらいいと思っています。
(これも後ほど、お話しします)
だって、家庭保育園は、最初の出費が大きすぎるから…

あと、「古っっ」てこともよくあります。

でも、この指導プログラムを繰り返し見て実践することで
正しい生活を親が常に意識することは
子供にとって利益しかないことだと思っています。

少しずつ、今後もお話しますね。

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